過払い金を取り戻せ!かんばるぞ!!

まだ間に合います。

債務整理とはどんなものか

債務整理というのは一口で言えば借金をきれいにすることです。債務の総額や金利を見直し、破綻した生活を立て直すための有効な手段です。債務整理には主なものだけで任意整理、個人再生、自己破産と3種類あります。任意整理は、債務の総額と月々の返済額を減額し、以後の金利を免除してもらうように交渉するやり方です。普通は法律の専門家である弁護士か司法書士に委任して金融業者と交渉に当たります。債務の圧縮や分割払いの要請もするため、返済計画をかなり立てやすくなります。それまで高金利で借りていた場合は、利息の引き直し計算の結果、過払い金が手元に返ってくることもあります。個人再生では、債務者が生活を立て直すための再生計画案を裁判所に提出して認可してもらうものです。通例では長期の分割払いが認められ、債務の総額は5分の1から10分の1まで大幅に減額されます。大きな利点としてマイホームを残したままで借金を減らせますが、住宅ローンは例外的に軽減されません。自己破産は債務全体の返済義務が免除される方法です。裁判所の免責許可さえ下りれば元利を含めて借金が事実上消滅します。その代わりにほぼ全財産が処分されてしまいます。これら3種類の他に、特定調停というマイナーな方法もあります。裁判所が指定した民事調停委員が仲介して債権者との間で合意を目指すものです。

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