過払い金を取り戻せ!かんばるぞ!!

まだ間に合います。

債務者が所有している財産

自己破産を行う場合、破産の申立てを裁判所で行なうことになるのですが、裁判所が指示を出すと持っている財産が差し押さえられて処分をされることになります。
債務者が所有している財産は、債権者に均等に分配をされるようになっています。
自己破産を行うと、これまで抱えていた借金は無くなるのですが、信用情報機関に自己破産をしたという事故情報が登録をされてしまうため、新たに借入を行なったり、ローンを組んだり、クレジットカードの契約が出来なくなってしまいます。
お金が絡む色々な契約に制約がかかってしまうことから、携帯電話の契約はどうなるのか?と心配をされている方も多いでしょう。
自己破産を行ったとしても、携帯電話の契約を続けることが出来る場合もあれば、契約を続けることが出来ない場合もあるのです。
契約というものは信用の元に成り立っていることから、携帯電話の利用料金を滞納して債務整理の際にその滞納を対象にしていたとなれば、自己破産後に携帯電話の利用が出来なくなってしまいます。
もちろん、新規で携帯電話の契約を行なうことも出来ません。
自己破産前に携帯電話の利用料金を滞納せずにきちんと支払っていた場合は、携帯電話会社との間では信頼関係が成り立っていますので、携帯電話を利用し続けることが出来るのです。
携帯電話会社も利用料金の滞納やその他のトラブルに関する情報を共有していることから、1社で信頼関係がなくなってしまえば、他社でも同様の対応を受けるということは覚えておかなければなりません。

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