過払い金を取り戻せ!かんばるぞ!!

まだ間に合います。

債務整理をすると滞納はどうなるか

債務の返済に窮して滞納が続くことがあります。滞納が続くとそれだけ高利の遅延損害金が発生し、ますます債務が嵩んでいきます。そうなる前に、遅延損害金を請求されないうちに債務の整理に踏み切るべきです。債務整理を始めると、月々の返済は停止されます。任意整理か個人再生を選択すると、債務を圧縮して返済することになります。自己破産を選択すると、個人的な財産はほとんど没収されますが、裁判所の免責許可が下りれば元利共々返済を免除されます。債務返済の滞納は、先延ばしにしても何も良いことは起こりません。漫然と滞納を放置していると、債権者から支払いの督促が送られてきます。自宅だけでなく勤務先に取り立て人が押し掛けてくることもあります。それでも無視していると内容証明郵便が届き、それも放置すると差し押さえや競売など法的手段に訴えられることになります。債務整理はそういう事態を予防するための手だてです。ただし、1回でも滞納したら即債務整理、というのは早計です。思いがけない出費や金融機関の事故による滞納の場合は、金融業者に電話をして説明すれば支払いの延期を納得してもらえることもあります。返済の意思と能力があることが認められれば、遅延損害金を免除してくれたり一部減額してくれたりする対応もなくはありません。

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